【参加者募集開始】小学生の申込受付スタート!教員60名は先着順でご招待!「ハットニャール博士の研究所」アンコンシャス・バイアスに気づき、可能性が広がるきっかけを子どもたちへ

 一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所(東京都港区、代表理事 守屋智敬、以下、本研究所)は、東京都と初めて連携し、小学生を対象とした無料イベント「ハットニャール博士の研究所」を、8月5日(水)に開催いたします。

 いよいよ、本日より、参加者募集を開始しました。昨年は申込開始から4日で「満席」となり、キャンセル待ちも300名をこえたイベントです。「夏休みの自由研究」のテーマにも最適です。ぜひ、奮ってお申し込みください!

 また、子ども対象の本イベントを、新たに子どもたちに日々関わる保護者や教員が主体的に学びに加わる開催形態とし、教員の皆様を60名無料でご招待いたします。

 「子どもたちの未来の可能性が広がるきっかけになること」を願う皆さまとともに、アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)に気づく機会を提供しています。「ハッ!」となる体験の数々がきっかけとなり、「どうせ無理」ではなく、挑戦してみよう!と思えたり、「相手の立場で考えてみよう」といった心が育まれる等、一人ひとりのものの見方が変わることをめざします。

【小学生】
1.募集定員 
午前の部 150名/午後の部 150名
(合計300名)
2.申込期間 
2026年5月19日(火)14:00 ~ 6月15日(月)
3.申込方法 
公式HPよりお申込みください。
※応募多数の場合は抽選となり、抽選結果は6月末にご案内予定です

【教員】
1.募集定員 
午前の部 50名/午後の部 10名
(合計60名)
2.申込期間 
2026年5月19日(火)14:00 ~
(先着順)
3.申込方法 
公式HPよりお申込みください。先着順ですのでお早めに!

イベント概要について

【名称】ハットニャール博士の研究所2026 in 東京
【日程】2026年8月5日(水)
※2部制で開催(午前の部 9:20~12:00/午後の部13:20~16:00)
【会場】日本科学未来館 7階 (〒135-0064 東京都江東区青海2丁目3番6号)
【対象】小学生300名 ※初めて参加の方を対象
    保護者 ※小学生1名につき、1名まで
    教員 60名
【参加費】無料 (※完全予約制、応募多数の場合、抽選により参加者を決定します)
【主催】一般社団法人アンコンシャスバイアス研究所、東京都
【後援】文部科学省/毎日小学生新聞/朝日小学生新聞/読売KODOMO新聞
【公式HP】 https://hatto88.com

ハッ!となるとびらとは?
【授業提供者のコメント】

◇森永製菓株式会社 【おかしのとびら】
お菓子を通じた「ハッ!」となる体験をお届けします。お菓子の色や形が教えてくれる、見た目だけではわからない内面の豊かさを、楽しい体験を通じてお伝えすることで、アンコンシャス・バイアスに気づき、多角的な視点と想像力を育むお手伝いをいたします!

◇ミズノ株式会社 【可能性のとびら】
あるスポーツを通して、「ハッ!」となる体験をお届けします。運動がきらい!にがて!と感じている人はいますか?もしかしたら、それって、アンコンかも?!と気づく日になるかもしれません。スポーツ体験を通して、アンコンシャス・バイアスに気づき、可能性が広がるきっかけになればと思っています!

◇パナソニック インダストリー株式会社 【かるたのとびら】
社員が日常や職場で気づいた「アンコンシャス・バイアス」を集め、パナソニック インダストリーオリジナルの「アンコンかるた」を制作しました。大人はもちろん、小学生の皆さんにも「ハッ!」となる札がたくさんあります。「アンコンかるた」をとおして、一緒に楽しみながら、「無意識の思い込み」に気づき、「ハッ!」となる体験をしましょう!

◇山﨑博司氏・小畑茜氏(株式会社博報堂 クリエイティブ局) 【桃太郎のとびら】
2013年に制作した広告「ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました。」(日本新聞協会/新聞広告クリエーティブコンテスト)。当時、多くの方が「ハッ!」とされ話題となりました。この広告を題材にした教材を、小学生のみなさんといっしょに考えられるようにアレンジしました。いっしょに「ハッ!」となる体験をしましょう!

◇株式会社ニチレイ 【れいとうのとびら】
皆さんは、冷凍食品を食べたことはありますか?食品ロスを防ぎ、手軽に調理できる冷凍食品にかくされた、ひみつとは!?冷凍技術に関するアンコンシャス・バイアスに気づくきっかけは、夏休みの自由研究にもつながるかもしれません!「冷凍」のひみつをテーマにした「ハッ!」となる体験を、一緒に楽しみましょう!

保護者・教員対象
「アンコンシャス・バイアスセミナー」

 東京都が令和4年度、5年度に実施した調査では、小学生(5・6年生)の約4割、高校生(1・2年生)の約5割が「男性(男の子)/女性(女の子)だから」と思うことがある」と回答し、小学生よりも高校生の方がその傾向が強まることが分かりました。年齢を重ねるにつれ、周囲からの影響を数多く受けることで、性別に関する「無意識の思い込み」を抱くことが考えられます。また、周囲の大人からの「性別を理由とした発言」が、小学生の性別に対する意識に影響を与えることも分かりました。大人も自身の「無意識の思い込み」に気づき、意識・行動変容につなげていくことが必要との観点から、付き添いの保護者と、お申込みいただいた教員の皆様には、1つめのとびらを見学した後に、自身のアンコンシャス・バイアスに向き合いながら、子どもとのよりよい関わり方を考えるセミナーにご参加いただきます。

◆対象

①付き添いの保護者
②小・中学校、義務教育学校、高等学校の教員【60名(先着)】

◆内容
・アンコンシャス・バイアス授業後の子どもたちの変化
・子どもたちとの関わりにおいて大切なこと

アンコン発見コーナー 
(どなたでもご参加いただけます)

 7階ロビーでは、ハットニャール博士の研究所を体験いただける「アンコン発見コーナー」を、研究員がご提供します。小・中学生がつくった「アンコンかるた」や「自由研究」の作品展示もご覧いただけます。イベント参加者だけでなく、日本科学未来館へのご来場者も参加可能です。

ハットニャール博士の研究所について

 世界中の“ハッとなる”ものを集めて研究している「ハットニャール博士®」が設立した研究所。この研究所を訪れると、自らの「無意識の思い込み=アンコンシャス・バイアス」に気づき、ものの見方がかわることで、みんなの可能性が無限大に広がっていきます。
※昨年の様子はコチラよりご覧ください

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