夏休みの自由研究:物語から考えるアンコンシャス・バイアス(小学校4年生・えまさん)
2026年8月5日開催イベント「ハットニャール博士の研究所2026 in 東京」に参加いただいた小学校4年生『 えまさん 』による夏休みの自由研究を紹介させていただきます!

えまさんは、「桃太郎のとびら」(提供:株式会社博報堂の山﨑博司氏・小畑茜氏)での気づきをきっかけに、夏休みの自由研究で、「赤ずきんちゃん」という物語をもとにアンコンシャス・バイアスについての気づきをまとめてくれました。

えまさんが考案した3つの実験を通して、
「狼は本当に悪い動物なのか?」を検証している作品です。

えまさんが検討した「オオカミの立場からの言い分とは?」「どんな実験結果がでたのか?」等の続きはぜひ、自由研究(全文)よりご覧ください。
えまさんは最後に、以下のように締めくくっています。
この実験を通して、アンコンシャスバイアスを考えることの1つの素晴らしさは、あらかじめもっている印象を取り払って相手の立場に立って考える事ができる事なのだと思いました。皆がこの「立場によるアンコンシャスバイアス」に気がつき考えることで、人々がよりお互いを理解し合い、明るい未来が広がると私は信じています。(自由研究より抜粋)
えまさんの作品の最後にも綴られているように、アンコンシャス・バイアスに気づくことで、明るい未来が広がることを私たちも信じています。
※この投稿は、えまさんと保護者の方に許可をいただきご紹介しています。