小学生対象イベント【東京】 - ハットニャール博士

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過去開催報告

2026.8.5小学生対象イベント【東京】

2026年8月開催イベント『ハットニャール博士の研究所 in 東京~アンコンシャスバイアスに気づくと可能性がきっと広がる!』は、約300人の小学生が参加。多くの子どもたちの「ハッ!」となった笑顔とともに終了しました!初の東京都との共同開催により実施した保護者・教員セミナーも、積極的な意見交換が行われ、皆さまには多くの気づきがあったようです。
当日は、どなたでも自由に見学いただけたり、体験いただける「研究員コーナー」もあり、450名をこえる方にご参加いただきました!

  • ようこそ、ハットニャール博士の研究所へ。まずは今日体験する2つのとびらを決めるくじ引き!
  • 博士の部屋<はじめの会>
    未来館ホールで待っていると…
  • 博士の部屋<はじめの会>
    いよいよ始まります!
  • 博士の部屋<はじめの会>
    アンコンシャスバイアスってなに?を学びます
  • おかしのとびら
    イベントのために特別に作られたハイチュウは何味?自分のアンコンだけでなく、他のお友達との感じ方の違いにも気づきました。
  • 可能性のとびら
    エアロケット投げにチャレンジ。遠くまで投げるには?的をねらうには?教え合ったり、コツ聞いたりして、少しずつ上手に投げられるように。「自分には無理」ってアンコンかも?
  • かるたのとびら
    かるた遊びを楽しんだあとは、お気に入りの一枚を選び、その理由を話し合いました。話を聞いて大きくうなずくお友達や保護者の姿もありました。
  • 桃太郎のとびら
    桃太郎のお話はめでたし、めでたし?ものの見方を変えて考えてみることで、ハッ!となる体験をしました。「主人公以外の視点でものを見るように、自分だけでなく友達の視点で考えてみたい」という感想もありました。
  • れいとうのとびら
    電子レンジに食べ物を入れるとどうなる?今川焼を温めておいしくいただいたあとは、冷凍の秘密にハッ!となる実験をしました。アンコンに気づくと、新商品が生まれるかも?
  • 博士の部屋<おわりの会>
    2つのとびらをめぐったあとは、発見したアンコンを報告しました。
  • 博士の部屋<おわりの会>
    研究員発表【午前①】

    昨年イベントに参加した5年生のれいかさんは、チアダンスのチームで活動する中で、リーダー決めの際、「6年生の誰かがやるんだろうな」と思っていた中、先生の「リーダーは6年生じゃないといけないの?」という言葉にハッ!とした経験を伝えてくれました。アンコンに気づき、自分の可能性を自分でおさえていたのかも、可能性を広げたい、と感じたことを発表してくれました。
  • 博士の部屋<おわりの会>
    研究員発表【午前②】

    5年生のあんさんは、運動に苦手意識があり、水泳を始めたもののバタフライがどうしてもできず、「もう私はきっと無理なんだ」と思っていたそうです。2年前にイベントに参加しアンコンを知って、諦めず挑戦し続けたら、バタフライも個人メドレーもできるように。10歳になるとダイビングのライセンスが取れることを知り、周りに無理では?と言われても、「自分ならできる!」と挑戦した経験を語ってくれました。
  • 博士の部屋<おわりの会>
    研究員発表【午後①】

    5年生のゆうごさんは、ずっと勉強が嫌いだったそうです。昨年イベントに参加して、分からない問題があったときに、「自分にはできない」「無理だ」というのはアンコンだったと気づきました。その後は、「これはアンコンだ」と考え、心の中が整理されて、分からない問題も、落ち着いて取り組めるようになり、勉強が楽しくなってきたそうです。世界一の投資家になるという夢に向かって頑張りたいと話してくれました。

  • 博士の部屋<おわりの会>
    研究員発表【午後②】

    中学1年生のあんなさんは、昨年、イベントへの参加をきっかけに、諦めかけていたアナウンサーになるという夢をもう一度追いかけることを決めました。
    人見知りで、人前で堂々と話すことが苦手だから、自分にはできるわけがないと思っていましたが、アンコンに気づき、自分なりの努力を続けていこうと思えたそうです。無理だと思っている夢は努力次第では届くかもしれない、と会場の小学生に呼びかけてくれました。
  • 博士の部屋<おわりの会>
    ハッ!となる体験はいろんなところに。これからもアンコンを探してみてくださいね!
  • 「ハッとした」「新しい気づきがあった」など、たくさんの声をいただいています。届いたコメントを順次ご紹介していきます!

Programs

プログラム

アンコンシャスバイアスを
知ろう!さがそう!

アンコンシャスバイアスを
知ろう!さがそう!

ー 8月5日(水)に開催! ー

とびらをあけると、「ハッ!」となる体験がまっている!
アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)に気づくと、
ものの見方がかわり、可能性がきっと広がる!

当日は、だれでも体験できるコーナー
ハットニャール博士の研究所「ロビー展示」もあるよ!
ー 8月5日(水)に開催! ー

とびらをあけると、「ハッ!」となる体験がまっている!アンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)に気づくと、ものの見方がかわり、可能性がきっと広がる!

当日は、だれでも体験できるコーナー
ハットニャール博士の研究所
「ロビー展示」もあるよ!

Event Info

イベント概要
ハットニャール博士の研究所2026 in 東京
  • 日 程
    • 2026年8月5日(水)

    • ◆午前の部
      9:20~12:00
      (受付スタート9:00)

      ◆午後の部
      13:20~16:00
      (受付スタート13:00)

       

      ※2時間40分のプログラムです
      (入退場自由なイベントではありません)
      ※午前も午後も同じ内容です

       

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  • 会 場
    • 日本科学未来館【7階】

    • 東京都江東区青海2-3-6
      交通アクセス

  • 対 象
    • ①小学生

      ②教員

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      ※本イベント参加が初めての方が対象
      ※定員は300名です
      ※保護者の付き添いは、お子さま一人につきお一人まで

  • 参加費
    • 無料(事前予約が必要)

  • 申込方法
    • ①小学生

      申込み受付は、終了しました。

       

      ※小学生の募集には、2,800名をこえる大変多くの方よりご応募をいただき有難うございました。なお、当選された方によるキャンセル連絡をうけ、二次・三次・四次募集を先着順で行いましたが、即日で満席となりました。

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    • ①教員

      申込み受付は、終了しました。

      ※午前も午後も「満席」となりました。

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  • 主 催
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  • 後 援
    • ・文部科学省

      ・毎日小学生新聞

      ・朝日小学生新聞

      ・読売KODOMO新聞

  • 特別協賛
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  • 協賛
  • 特別協力
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      本橋武織 (アートディレクター)

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      • ※「子どもたちの可能性が広がるきっかけをめざして」との想いとともに、イベントへの協賛・ご協力をいただいております企業・団体・個人・プロボノメンバー・ボランティアスタッフ等、かかわる全ての皆さまへ御礼申し上げます。
  • プロデューサー
  • イベント参加時の注意事項
    • 昨年開催のイベントの様子を
      動画でご紹介しています。

      当日の雰囲気を、
      ぜひご覧ください!

       

  • 公式SNS
  • #ハットニャール博士
  • #ものの見方を変えてみよう